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もっとも新しいED治療薬

何故EDになってしまうのか調べてみた

男性の勃起は大量の血液が陰茎海綿体に流れ込んで起こることはだれでも知っていることでしょう。

では、具体的にはどのようなメカニズムになっているのでしょうか。
そのために必要な第一段階は性的な刺激です。
女性の裸を見たり、匂いを感じたり、直接体に触れたりといった視覚・嗅覚・触覚などの情報から受けた刺激が大脳を刺激し、それによって興奮が起こります。
興奮すると大脳は神経中枢に信号を送って陰茎を増大させようとします。
大脳からの命令を受け取った神経中枢は体内に大量の一酸化炭素を分泌し始めます。
この一酸化炭素は血管内に取り込まれるとサイクリックGMPという物質をつくり出しますが、このサイクリックGMPが血管内の筋肉である血管平滑筋に作用します。
血管内のサイクリックGMPの濃度が高まることで血管平滑筋が弛緩し、血管が拡張することで大量の血液が流れ込みやすくなります。
陰茎付近の血管が拡張して血流が増えることで陰茎海綿体に流れ込む血液も増えることになり、陰茎が増大するということになります。
ただし、陰茎内に大量の血液が流れ込んだとしても、それがすぐに陰茎外へ流れだしてしまってはすぐに萎えてしまいます。
ある程度の時間にわたって陰茎を増大させるために、一度陰茎の中に流れ込んだ血液をそこにとどめておく必要があるわけです。
そこで、大脳は一度勃起が起こると一酸化炭素の分泌を抑え、血管平滑筋を緊張させることで血管を収縮させて血液の流れを抑えようとするのです。
これが健康な男性の陰茎が増大するメカニズムなわけですが、こういった機能に問題が生じるとEDの症状につながることになります。
EDの患者さんの多くはホスホジエステラーゼという物質が健康な人よりも大量に存在します。
このホスホジエステラーゼはサイクリックGMPの働きを阻害するため、血管が拡張しづらくなり、血流が減少してしまいます。
バイアグラなどのED治療薬はこのホスホジエステラーゼの活性を抑えることでEDを改善します。